2014年08月30日
マリン・ヴィラひっそりとオープンしました。
お友達のすみれ子さんの週末カフェ・・・・・・・・・マリン・ヴィラ8月吉日オープンしました。
「顔出しOK?」と聞きましたら「これのほうがいいから・・・・・」

・・・・・・と 後ろを振り向くと 可愛いプリントで「私を ASYOに連れてって・・・・」のメッセージ
カフェオーナー(すみれ子)さん Tシャツプリントにもひねりがきいてますね~。

お花畑の小道ぞいにベンチが設置されていますし、一押しはツリーハウスならぬツリーベランダでマッタリお茶できますよ!!
この日はとっても暑かったのですが、このツリーベランダは海からの風や山からの風が吹きぬけとっても涼しい・・・・・。
芦徳の内海はおだやかで、キラキラしてとってもリラックスできる空間です。
マリン・ヴィラは名瀬から屋入トンネルを抜けて、赤徳小学校のほうに信号を左折・・・・・・そのまま芦徳港~公民館~~
海沿いに走ると、ネイティブシーのほん手前。。。。。。。。。左側の山手。。。。。。可愛いちっちゃな看板が出ています。
お見逃し無く!!

メニューがあってない様な色々スィーツが出てきて、500円ポッキリ!!
アルコールはございませんが、甘党の方にはとっても嬉しいカフェですね。
営業日:木・金・土・日
春にはジャカランダの大木に紫の花の咲くお家なので、今までにもお庭を訪れたお方もいらっしゃると思います。
カフェをオープンされましたので、これからはどうぞご遠慮なくお越しくださいませ。
「私もブログはじめよっかな~~?」などと申しておりましたが、いつのことやらわかりませんので 友人代表にてお知らせいたしました。
「顔出しOK?」と聞きましたら「これのほうがいいから・・・・・」

・・・・・・と 後ろを振り向くと 可愛いプリントで「私を ASYOに連れてって・・・・」のメッセージ
カフェオーナー(すみれ子)さん Tシャツプリントにもひねりがきいてますね~。

お花畑の小道ぞいにベンチが設置されていますし、一押しはツリーハウスならぬツリーベランダでマッタリお茶できますよ!!
この日はとっても暑かったのですが、このツリーベランダは海からの風や山からの風が吹きぬけとっても涼しい・・・・・。
芦徳の内海はおだやかで、キラキラしてとってもリラックスできる空間です。
マリン・ヴィラは名瀬から屋入トンネルを抜けて、赤徳小学校のほうに信号を左折・・・・・・そのまま芦徳港~公民館~~
海沿いに走ると、ネイティブシーのほん手前。。。。。。。。。左側の山手。。。。。。可愛いちっちゃな看板が出ています。
お見逃し無く!!

メニューがあってない様な色々スィーツが出てきて、500円ポッキリ!!
アルコールはございませんが、甘党の方にはとっても嬉しいカフェですね。
営業日:木・金・土・日
春にはジャカランダの大木に紫の花の咲くお家なので、今までにもお庭を訪れたお方もいらっしゃると思います。
カフェをオープンされましたので、これからはどうぞご遠慮なくお越しくださいませ。
「私もブログはじめよっかな~~?」などと申しておりましたが、いつのことやらわかりませんので 友人代表にてお知らせいたしました。
2014年08月24日
ティーパーティー(二回目)
本日のご招待客様は 島の仲良し同窓生グループ

偶然にも私と同じ年の方たちでしたよ。
年代的にも同じ話題でとっても楽しい時間が過ごせました。
今回は5名でしたので 大テーブルがちょっと狭かったかな~?

通販で頼んでいた食材が 始まる寸前に届きましたが、使うことができずにちょっと残念・・・・・・・。
仕入先が欠品していて お盆休みも重なったので、やっと今日着きました。
サンドイッチ用のトレーだけでも使うことができて良かった!!(ホテルタイプのプロ使用なので長く使えそうです。)

本日の茶葉は3種類です。
キャンディ・・・・・・・・・抽出時間を10分弱にして ライトに仕上げました。(渋みも無くクリアな水色のアイスティーが綺麗にできました。)
アッサッム・・・・・・・・OP(オレンジペコー)タイプで大き目の茶葉なので、抽出時間は5分
黒に近い赤い水色が綺麗に決まりました・・・・・。
*キャンディとは全然違う水色と風味で ミルクティーにしました。
ディンブラ+カモミール+お庭のミント・・・・・・・ハーブティーにして ミルクの後口をさっぱりさせました。
3種類とも全然違う風合いを持っていましたので、皆さんそれぞれのお味を楽しんでいただけたようです。
さて次は・・・・・長男嫁潤ちゃんのご近所さんグループ
用安婦人会では以前アイスティーの作り方講習会を開催しましたので、次はベーシックなアイスティーではなく一ひねりしてみようかな。
反応が・・・・楽しみです。

偶然にも私と同じ年の方たちでしたよ。
年代的にも同じ話題でとっても楽しい時間が過ごせました。
今回は5名でしたので 大テーブルがちょっと狭かったかな~?

通販で頼んでいた食材が 始まる寸前に届きましたが、使うことができずにちょっと残念・・・・・・・。
仕入先が欠品していて お盆休みも重なったので、やっと今日着きました。
サンドイッチ用のトレーだけでも使うことができて良かった!!(ホテルタイプのプロ使用なので長く使えそうです。)

本日の茶葉は3種類です。
キャンディ・・・・・・・・・抽出時間を10分弱にして ライトに仕上げました。(渋みも無くクリアな水色のアイスティーが綺麗にできました。)
アッサッム・・・・・・・・OP(オレンジペコー)タイプで大き目の茶葉なので、抽出時間は5分
黒に近い赤い水色が綺麗に決まりました・・・・・。
*キャンディとは全然違う水色と風味で ミルクティーにしました。
ディンブラ+カモミール+お庭のミント・・・・・・・ハーブティーにして ミルクの後口をさっぱりさせました。
3種類とも全然違う風合いを持っていましたので、皆さんそれぞれのお味を楽しんでいただけたようです。
さて次は・・・・・長男嫁潤ちゃんのご近所さんグループ
用安婦人会では以前アイスティーの作り方講習会を開催しましたので、次はベーシックなアイスティーではなく一ひねりしてみようかな。
反応が・・・・楽しみです。
2014年08月22日
ブレンダー買い替え
今日はアーレグレー・クラシックでアイスティーを作りました。

あのキラッキラのキャンディにくらべると、水色も赤めでちょっと渋みも多目ですね。
アイスティーの濃縮液は濁りが無いものの、グラスの氷でクリームダウンを起こしかけています。
こういう茶葉をアイスティーにする時は、気持ち多目の茶葉で 時間を短めにします。
今日10分。。。。。ちょっとオーバーしたのが悪かったのかな?(昨日は10分弱でクリアに仕上がってましたからね)
でも大丈夫です・・・・・・・ミルクを入れてアイスミルクティーにしましょう。
ミルクを入れますと 渋みが消えて、うまみに変わるのです。
キャンデイは癖が無くライトですが、アールグレーは香とうまみがちょっとヘビーな大人ですね。
ものすごく暑い日に喉カラカラ状態では・・・・・・キャンディのアイスティーが飲みたいけど。
ちょっとマッタリ ゆっくりの時は・・・・・アールグレーのアイスティーを味わいたいかな~。
さて 今日の話はブレンダーが壊れたこと・・・・10年くらい前に買った ビタントニオ・クラシックタイプ パワーもあってお気に入りでしたが、ボトルが衝撃に弱いのが難点でした。
で・・・・・今回はデロンギのパワーブレンダーに買い替えました。

温度差90までOK(かなり熱いものでも入れられますから、スープつくりに便利)
もう一つの決め手は。。。。。。アイスクラッシャー付き!!。。。。。。このポイントは大きかったのですが、説明書きによると「1回に家庭用の冷蔵庫の氷8個まで」だそうで、業務用はあまりよろしくないみたい・・・・・・とほほです。
8個が駄目なら、5個くらいならどうやろか?。。。。。。っていう問題じゃないか・・・・・。

あのキラッキラのキャンディにくらべると、水色も赤めでちょっと渋みも多目ですね。
アイスティーの濃縮液は濁りが無いものの、グラスの氷でクリームダウンを起こしかけています。
こういう茶葉をアイスティーにする時は、気持ち多目の茶葉で 時間を短めにします。
今日10分。。。。。ちょっとオーバーしたのが悪かったのかな?(昨日は10分弱でクリアに仕上がってましたからね)
でも大丈夫です・・・・・・・ミルクを入れてアイスミルクティーにしましょう。
ミルクを入れますと 渋みが消えて、うまみに変わるのです。
キャンデイは癖が無くライトですが、アールグレーは香とうまみがちょっとヘビーな大人ですね。
ものすごく暑い日に喉カラカラ状態では・・・・・・キャンディのアイスティーが飲みたいけど。
ちょっとマッタリ ゆっくりの時は・・・・・アールグレーのアイスティーを味わいたいかな~。
さて 今日の話はブレンダーが壊れたこと・・・・10年くらい前に買った ビタントニオ・クラシックタイプ パワーもあってお気に入りでしたが、ボトルが衝撃に弱いのが難点でした。
で・・・・・今回はデロンギのパワーブレンダーに買い替えました。

温度差90までOK(かなり熱いものでも入れられますから、スープつくりに便利)
もう一つの決め手は。。。。。。アイスクラッシャー付き!!。。。。。。このポイントは大きかったのですが、説明書きによると「1回に家庭用の冷蔵庫の氷8個まで」だそうで、業務用はあまりよろしくないみたい・・・・・・とほほです。
8個が駄目なら、5個くらいならどうやろか?。。。。。。っていう問題じゃないか・・・・・。
2014年08月20日
キラッキラのキャンディ
工房オープン前に ご招待客様向けのオープンティーパーティーが、本日から行われています。
まず第一番のお客様は・・・・・芦徳洋裁教室のお姉さま方です。
茶道を長年お勉強されていらっしゃる方とか、経験豊富な皆さまを初回にご招待することになりましたのでたいへん緊張しました。

一番心配だったアイスティーもほ~らこのとおり・・・・・キラッキラにできましたよ!
茶葉はセイロン産のキャンディです。

準備にあたふた・・・・・・・

素敵なお花をいただきました。
途中の写真はバタバタで・・・・・撮ってる場合ではありませんでした。
ご年配の方中心で あまり紅茶に馴染みのない方が多かったので、ホットティーは癖が無く飲みやすい(ディンブラ・セイロン)
このディンブラはBOP(ブロークンオレンジペコー)タイプなので、抽出時間は2分半~3分
透き通った水色で 芳酵な香とマイルドな渋みが万人向きで、毎日飲んでも飽きのこないコクと渋みが人気の秘訣
レモンティー・ミルクティー・アイスティーどれでもOKの万能選手(紅茶にはレモンが決まりみたいですが、ベストマッチンッグは数が少ないのです)
ブレンドティーですと 各社の個性で味が決りますから、産地別紅茶を試したい方にはまずこのディンブラをお勧めします。
初回で人数も8名と多かったので、ちょっと大変でした。
ティーパーティは5~6名までが限界かもです・・・・・・・そういってみれば、紅茶カップもだいたい5セットくらいですよね。
日本茶は湯を何回かに継ぎ足して抽出しますが、紅茶は一人当たりカップ2杯半(350cc)×人数分を一度に抽出するので5人以上一度にいれられるポットはどれだけ大きく作らないといけないか・・・・・5人前でも1750cc(約1.8L)ですもんね。
いろいろ知るとなかなか面白い紅茶の話・・・・楽しくて美味しい・・・・ですよ。
さて次のお客様は コーヒー党・・・・・・それもかなりがっつり炒り込んだ豆が好みのスミレ子さんグループ。
彼女をうならせるにはどの茶葉をどういう風に使おうか・・・・・・・・楽しみながら、考えます。
まず第一番のお客様は・・・・・芦徳洋裁教室のお姉さま方です。
茶道を長年お勉強されていらっしゃる方とか、経験豊富な皆さまを初回にご招待することになりましたのでたいへん緊張しました。

一番心配だったアイスティーもほ~らこのとおり・・・・・キラッキラにできましたよ!
茶葉はセイロン産のキャンディです。

準備にあたふた・・・・・・・

素敵なお花をいただきました。
途中の写真はバタバタで・・・・・撮ってる場合ではありませんでした。
ご年配の方中心で あまり紅茶に馴染みのない方が多かったので、ホットティーは癖が無く飲みやすい(ディンブラ・セイロン)
このディンブラはBOP(ブロークンオレンジペコー)タイプなので、抽出時間は2分半~3分
透き通った水色で 芳酵な香とマイルドな渋みが万人向きで、毎日飲んでも飽きのこないコクと渋みが人気の秘訣
レモンティー・ミルクティー・アイスティーどれでもOKの万能選手(紅茶にはレモンが決まりみたいですが、ベストマッチンッグは数が少ないのです)
ブレンドティーですと 各社の個性で味が決りますから、産地別紅茶を試したい方にはまずこのディンブラをお勧めします。
初回で人数も8名と多かったので、ちょっと大変でした。
ティーパーティは5~6名までが限界かもです・・・・・・・そういってみれば、紅茶カップもだいたい5セットくらいですよね。
日本茶は湯を何回かに継ぎ足して抽出しますが、紅茶は一人当たりカップ2杯半(350cc)×人数分を一度に抽出するので5人以上一度にいれられるポットはどれだけ大きく作らないといけないか・・・・・5人前でも1750cc(約1.8L)ですもんね。
いろいろ知るとなかなか面白い紅茶の話・・・・楽しくて美味しい・・・・ですよ。
さて次のお客様は コーヒー党・・・・・・それもかなりがっつり炒り込んだ豆が好みのスミレ子さんグループ。
彼女をうならせるにはどの茶葉をどういう風に使おうか・・・・・・・・楽しみながら、考えます。
2014年08月15日
紅茶(2)インド産紅茶:ダージリンとアッサム
紅茶の産地銘柄:特徴を掲載しています。

今回はインド産の代表選手・・・・・・・・・・ダージリンとアッサムです。
まず驚くのは 同じインド産で見た目・味・色・香がどうしてこうも違うのか?と言う点です。
是非試飲していただきたい二つですね。
*ダージリン:ヒマラヤ山脈2300mの高地にある町の名前です。
茶園は300~2200mの険しい山の斜面にあります。
昼夜の寒暖さがダージリン特有の刺激的なしかも甘い香をうみだします。
セカンドフラッシュ(2番摘み)には銀の芽(シルバーチップ)を多く含み
「紅茶のシャンパン」と言われ珍重されます。
*アッサム:ブラマプトラ渓谷の平野に位置します。
金の芽(ゴールデンチップ)と呼ばれる芽をたくさん含み、抽出すると
黒味がかった深い赤色で濃厚な渋みと ソフトな甘い花のような香があります。
この大きな違いは 日本茶と同じルーツを持つ温帯系中国種のダージリンと、熱帯系アッサム種だからです。
*ダージリン・ロイヤル(TGFOP)抽出時間5~6分・・・・・・50g・900円 30g・540円
*アッサム・ロイヤル(FTGFOP)抽出時間5~6分・・・・・・50g・600円 30g・360円
参考:TGFOP(テピー・ゴルデン・フラワリー・オレンジ・ペコー)
ゴールデンティップスが含まれている上級品
FTGFOP(フィナー・テピー・ゴールデン・フラワリー・オレンジ・ペコー)
特に品質の良いゴールデンティップスを多く含むもの。最上級品
手づくり工房nunuh@(ニヌハ)では産地別紅茶の小分け販売を9月より開始予定です。
ブログ上にて告知させていただきますので、もう少しおまちください。

今回はインド産の代表選手・・・・・・・・・・ダージリンとアッサムです。
まず驚くのは 同じインド産で見た目・味・色・香がどうしてこうも違うのか?と言う点です。
是非試飲していただきたい二つですね。
*ダージリン:ヒマラヤ山脈2300mの高地にある町の名前です。
茶園は300~2200mの険しい山の斜面にあります。
昼夜の寒暖さがダージリン特有の刺激的なしかも甘い香をうみだします。
セカンドフラッシュ(2番摘み)には銀の芽(シルバーチップ)を多く含み
「紅茶のシャンパン」と言われ珍重されます。
*アッサム:ブラマプトラ渓谷の平野に位置します。
金の芽(ゴールデンチップ)と呼ばれる芽をたくさん含み、抽出すると
黒味がかった深い赤色で濃厚な渋みと ソフトな甘い花のような香があります。
この大きな違いは 日本茶と同じルーツを持つ温帯系中国種のダージリンと、熱帯系アッサム種だからです。
*ダージリン・ロイヤル(TGFOP)抽出時間5~6分・・・・・・50g・900円 30g・540円
*アッサム・ロイヤル(FTGFOP)抽出時間5~6分・・・・・・50g・600円 30g・360円
参考:TGFOP(テピー・ゴルデン・フラワリー・オレンジ・ペコー)
ゴールデンティップスが含まれている上級品
FTGFOP(フィナー・テピー・ゴールデン・フラワリー・オレンジ・ペコー)
特に品質の良いゴールデンティップスを多く含むもの。最上級品
手づくり工房nunuh@(ニヌハ)では産地別紅茶の小分け販売を9月より開始予定です。
ブログ上にて告知させていただきますので、もう少しおまちください。
2014年08月14日
紅茶(1)アールグレー
紅茶の産地銘柄:特徴を掲載しています
ウイリアムモリス:イチゴ泥棒
どういうわけか私が島に来てからいただく紅茶は、このアールグレーがダントツに多いので一番バッターでのご紹介です。
(1)アールグレー:初期には中国紅茶キーマンにベルガモットオイルを着香させていました。
英国人グレー伯爵が好んだといわれそれを トワイニングが広めました。
ベルガモットはレモンに似た柑橘類の香油で、爽やかさが特徴です。
現在は 中国:インド:スリランカの茶を使用していることが多く、各ブランドで差があります。
基礎シリーズでも触れましたが アールグレーは着香茶(フレーバーティー)各ブランドでブレンドされますので、
味も香も一定ではありません。
ですから「私はアールグレーが好きです。」と言う表現より「私はA社のアールグレーが好きです。」と表わすほうが
正確に好みが伝わるかもしれませんね。
ninuh@(ニヌハ)では産地別紅茶の小分け販売を予定していますが、アールグレーは2種類あります。
昔のアールグレーに近いタイプの:アールグレー・クラシックと 華やかな花のハーブをブレンドした:アールグレー・ミスティです。
上質なセイロン茶をベースに、OP(オレンジペコー)タイプの茶葉になります。
OPタイプの茶葉の蒸らし時間は5~6分です。
テーィーバックは細かい葉で作りますから短時間ですけど、ポットに沸かしたての湯をそそいでからジャんピングを楽しみましょう。
お値段です。
*アールグレー:クラシック 50g・550円 30g・330円
*アールグレー・ミスティ 50g・600円 30g・360円
参考までに アイスティーにするには クラシックタイプのほうがいいように思います。
単発で(アイスティーの作りかた講座)も計画中(一度にたくさん作ることができて、常温で15~6時間保存可能)
手づくり工房nunuh@(ニヌハ)では産地別紅茶の小分け販売を9月より開始予定です。
ブログ上にて告知させていただきますので、もう少しおまちください。

どういうわけか私が島に来てからいただく紅茶は、このアールグレーがダントツに多いので一番バッターでのご紹介です。
(1)アールグレー:初期には中国紅茶キーマンにベルガモットオイルを着香させていました。
英国人グレー伯爵が好んだといわれそれを トワイニングが広めました。
ベルガモットはレモンに似た柑橘類の香油で、爽やかさが特徴です。
現在は 中国:インド:スリランカの茶を使用していることが多く、各ブランドで差があります。
基礎シリーズでも触れましたが アールグレーは着香茶(フレーバーティー)各ブランドでブレンドされますので、
味も香も一定ではありません。
ですから「私はアールグレーが好きです。」と言う表現より「私はA社のアールグレーが好きです。」と表わすほうが
正確に好みが伝わるかもしれませんね。
ninuh@(ニヌハ)では産地別紅茶の小分け販売を予定していますが、アールグレーは2種類あります。
昔のアールグレーに近いタイプの:アールグレー・クラシックと 華やかな花のハーブをブレンドした:アールグレー・ミスティです。
上質なセイロン茶をベースに、OP(オレンジペコー)タイプの茶葉になります。
OPタイプの茶葉の蒸らし時間は5~6分です。
テーィーバックは細かい葉で作りますから短時間ですけど、ポットに沸かしたての湯をそそいでからジャんピングを楽しみましょう。
お値段です。
*アールグレー:クラシック 50g・550円 30g・330円
*アールグレー・ミスティ 50g・600円 30g・360円
参考までに アイスティーにするには クラシックタイプのほうがいいように思います。
単発で(アイスティーの作りかた講座)も計画中(一度にたくさん作ることができて、常温で15~6時間保存可能)
手づくり工房nunuh@(ニヌハ)では産地別紅茶の小分け販売を9月より開始予定です。
ブログ上にて告知させていただきますので、もう少しおまちください。
2014年08月12日
(5)紅茶の簡単な歴史
紅茶の基礎知識シリーズ掲載しています。
今回は知っているようで知らなかった(4)紅茶の簡単な歴史です。

写真は紅茶と関係ありませんが、心の師と仰ぐ ウィリアムモリスのデザインです。
茶の起源は省略して・・・・・・・・・・その伝達経路から 陸路で伝わったものが、広東語のCHA(チャ)で
北京・日本方面へ 一方 ポルトガルやオランダ人が海路を使ってオランダ語THEE(テ)と呼んで
ヨーロッパに伝わり 七つの海を支配したイギリスの力によって 世界中に普及していきます。
ヨーロッパで最初飲まれたのは オランダの東インド会社が 日本の平戸から持ち帰った緑茶と言われています。
その後は中国茶がヨーロッパに持ちこまれます。
1662年 王女キャサリンが ポルトガルから7艘の船団を従えて、お輿入れしました。
その船には 銀と同等の価値のあった砂糖が満載され、同時に茶葉もありました。
またたくまに王侯貴族から、一般庶民まで大流行しました。
18世紀の初めのイギリスは女王アンの時代です。
彼女はキャサリンの跡をついで 今日のイングリッシュティーの習慣を確立させます。
中国から輸入される茶は初めは緑茶でしたが、ウーロン茶や紅茶も持ち込まれるようになります。
肉中心の食事に合うもっと強い発酵の紅茶に移行して行きます。
当時の貴族のティータイム
*まずはベットの中で・・・・・・・・アーリーモーニングティー
*朝食に・・・・・・・・・・・・・・・・・・ブレックファーストティー
*着替えが済んで・・・・・・・・・・・イレブンジスティー
*昼に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ランチティー
*午後のお茶・・・・・・・・・・・・・・・アフタヌーンティー
*軽い夕食の・・・・・・・・・・・・・・・ハイティー
*夜ベットの中で体を温める・・・・ナイトキャップティー
召使の人たちはさぞ大変だったでしょうね。
庶民への紅茶が普及したのは トーマスリプトンがセイロンに渡り「茶園から直接ポットへ」のスローガンの下に
大量に安い紅茶を売りに出したためです。
19世紀の半ばを過ぎると インドでのアッサム茶の栽培もさるるようになりました。
それまでの中国茶に比べると 濃厚でコクのある風味 水色も紅というより黒に近い赤 まさしくブラックティーと呼ぶにふさわしい物でした。
庶民には 厳しい重労働のなか、体が刺激のある強い味をを求めていたのです。
このブラッキーな水色のアッサム種の紅茶は イギリス人がこよなく愛するミルクティーにしたときミルクの色に負けず
まったりとした なんとも美味しそうな色合いになったのです。
さて一方アメリカではコーヒー党が多くて ヨーロッパのようには普及しなかったようですね。
アイスティーはアメリカ万博の時氷を入れてサービスしたことからできたそうですよ。
私の好きな海外ドラマを見ていても たってコーヒーを飲むアメリカ人。
ポットから揺りイスに揺られて 紅茶を楽しむイギリス人のイメージがとっても対照的です。
手づくり工房ninuh@(ニヌハ)では、 産地別茶葉の小分け販売を予定しています。
販売開始は9月からになりますので、このブログ上にて告知させていただきます。
簡単な基礎知識シリーズでしたが、お読みいただいてありがとうございました。
*次回からは 取り扱い茶葉の品種と特徴を掲載予定です。
今回は知っているようで知らなかった(4)紅茶の簡単な歴史です。

写真は紅茶と関係ありませんが、心の師と仰ぐ ウィリアムモリスのデザインです。
茶の起源は省略して・・・・・・・・・・その伝達経路から 陸路で伝わったものが、広東語のCHA(チャ)で
北京・日本方面へ 一方 ポルトガルやオランダ人が海路を使ってオランダ語THEE(テ)と呼んで
ヨーロッパに伝わり 七つの海を支配したイギリスの力によって 世界中に普及していきます。
ヨーロッパで最初飲まれたのは オランダの東インド会社が 日本の平戸から持ち帰った緑茶と言われています。
その後は中国茶がヨーロッパに持ちこまれます。
1662年 王女キャサリンが ポルトガルから7艘の船団を従えて、お輿入れしました。
その船には 銀と同等の価値のあった砂糖が満載され、同時に茶葉もありました。
またたくまに王侯貴族から、一般庶民まで大流行しました。
18世紀の初めのイギリスは女王アンの時代です。
彼女はキャサリンの跡をついで 今日のイングリッシュティーの習慣を確立させます。
中国から輸入される茶は初めは緑茶でしたが、ウーロン茶や紅茶も持ち込まれるようになります。
肉中心の食事に合うもっと強い発酵の紅茶に移行して行きます。
当時の貴族のティータイム
*まずはベットの中で・・・・・・・・アーリーモーニングティー
*朝食に・・・・・・・・・・・・・・・・・・ブレックファーストティー
*着替えが済んで・・・・・・・・・・・イレブンジスティー
*昼に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ランチティー
*午後のお茶・・・・・・・・・・・・・・・アフタヌーンティー
*軽い夕食の・・・・・・・・・・・・・・・ハイティー
*夜ベットの中で体を温める・・・・ナイトキャップティー
召使の人たちはさぞ大変だったでしょうね。
庶民への紅茶が普及したのは トーマスリプトンがセイロンに渡り「茶園から直接ポットへ」のスローガンの下に
大量に安い紅茶を売りに出したためです。
19世紀の半ばを過ぎると インドでのアッサム茶の栽培もさるるようになりました。
それまでの中国茶に比べると 濃厚でコクのある風味 水色も紅というより黒に近い赤 まさしくブラックティーと呼ぶにふさわしい物でした。
庶民には 厳しい重労働のなか、体が刺激のある強い味をを求めていたのです。
このブラッキーな水色のアッサム種の紅茶は イギリス人がこよなく愛するミルクティーにしたときミルクの色に負けず
まったりとした なんとも美味しそうな色合いになったのです。
さて一方アメリカではコーヒー党が多くて ヨーロッパのようには普及しなかったようですね。
アイスティーはアメリカ万博の時氷を入れてサービスしたことからできたそうですよ。
私の好きな海外ドラマを見ていても たってコーヒーを飲むアメリカ人。
ポットから揺りイスに揺られて 紅茶を楽しむイギリス人のイメージがとっても対照的です。
手づくり工房ninuh@(ニヌハ)では、 産地別茶葉の小分け販売を予定しています。
販売開始は9月からになりますので、このブログ上にて告知させていただきます。
簡単な基礎知識シリーズでしたが、お読みいただいてありがとうございました。
*次回からは 取り扱い茶葉の品種と特徴を掲載予定です。
2014年08月12日
(4)紅茶の産地別銘柄
紅茶の基礎知識シリーズ掲載しています。
今回は知っているようで知らなかった(4)紅茶の産地別銘柄の話です。

(ティスティング:茶葉の鑑定用のセットです。ninuh@では試飲が可能です。)
代表的な世界の紅茶を 産地別銘柄であげてみましょう。
インド産:ダージリン ・ アッサム ・ ニルギリ
中国産:キーマン
スリランカ(セイロン)産:ウバ ・ ヌワラエリア ・ デンブラ ・キャンデイ ・ ルフナ
東アフリカ産:ケニア
その他着香茶・・・・・・・香油 花 燻煙などで香をつけたもの(フレーバーティーともいう)
アールグレー:当初中国茶のキーマンにベルガモットオイルを着香したもので、英国人グレイ伯爵が好んで
名がついたと言われる。
現在では 各ブランドで各国の紅茶をブレンドしているので、水色風味は異なります。
ラプサンスーチョン(正山小種):正山(地名)から出た茶で、小種(少ない希少な茶)と言う意味。
松の燻煙で着工した 個性的なフレーバーティー。
スモークドサーモン:チーズ:ソーセージ:個性的なパウンドケーキなどに合う。
世界3大銘茶といえば ダージリン(インド):キーマン(中国):ウバ(スリランカ)ですが、この中でも
ヨーロッパで昔から愛飲されているダージリンには・・・・・・・
1番茶・・・・・・・ファーストフラッシュ:中国系の茶なので、花の香
2番茶・・・・・・・セカンドフラッシュ:シルバーチップをふくみマスカットフレーバー(紅茶のシャンパンといわれる)
3番茶・・・・・・・サードティー:強い渋みに濃厚さも加わる
4番茶・・・・・・・オータムナムル :さらに個性的な風味はミルクティーに人気があります。
一口にダージリンと言ってもこれだけの違いがあるのですから、世界中の紅茶の味比べをしたらもう止まりませんね!
手づくり工房ninuh@(ニヌハ)では、ご希望のお客様には試飲もできますので、お申し付けください。
この基礎知識シリーズ終了後お知らせを予定していますので、もうしばらくお待ちください。
*次回は(5)紅茶の簡単な歴史についてです。
今回は知っているようで知らなかった(4)紅茶の産地別銘柄の話です。

(ティスティング:茶葉の鑑定用のセットです。ninuh@では試飲が可能です。)
代表的な世界の紅茶を 産地別銘柄であげてみましょう。
インド産:ダージリン ・ アッサム ・ ニルギリ
中国産:キーマン
スリランカ(セイロン)産:ウバ ・ ヌワラエリア ・ デンブラ ・キャンデイ ・ ルフナ
東アフリカ産:ケニア
その他着香茶・・・・・・・香油 花 燻煙などで香をつけたもの(フレーバーティーともいう)
アールグレー:当初中国茶のキーマンにベルガモットオイルを着香したもので、英国人グレイ伯爵が好んで
名がついたと言われる。
現在では 各ブランドで各国の紅茶をブレンドしているので、水色風味は異なります。
ラプサンスーチョン(正山小種):正山(地名)から出た茶で、小種(少ない希少な茶)と言う意味。
松の燻煙で着工した 個性的なフレーバーティー。
スモークドサーモン:チーズ:ソーセージ:個性的なパウンドケーキなどに合う。
世界3大銘茶といえば ダージリン(インド):キーマン(中国):ウバ(スリランカ)ですが、この中でも
ヨーロッパで昔から愛飲されているダージリンには・・・・・・・
1番茶・・・・・・・ファーストフラッシュ:中国系の茶なので、花の香
2番茶・・・・・・・セカンドフラッシュ:シルバーチップをふくみマスカットフレーバー(紅茶のシャンパンといわれる)
3番茶・・・・・・・サードティー:強い渋みに濃厚さも加わる
4番茶・・・・・・・オータムナムル :さらに個性的な風味はミルクティーに人気があります。
一口にダージリンと言ってもこれだけの違いがあるのですから、世界中の紅茶の味比べをしたらもう止まりませんね!
手づくり工房ninuh@(ニヌハ)では、ご希望のお客様には試飲もできますので、お申し付けください。
この基礎知識シリーズ終了後お知らせを予定していますので、もうしばらくお待ちください。
*次回は(5)紅茶の簡単な歴史についてです。
2014年08月11日
(3)紅茶のグレード
紅茶の基礎知識シリーズ掲載しています。
今回は知っているようで知らなかった(3)紅茶のグレードの話です。

グレード(等級)とは 紅茶の仕上げの形状と、大きさを表わす言葉です。
(日本茶のように 品質や内容を鑑定して分類したものではありません。)
乾燥機から出た荒茶の大きさは 大小まちまちです。
これを フィルターにかけてほぼ同じくらいの形に分類します。
(紅茶をいれた時 抽出時間を一定にするのが目的です。)
大きい順に並べてみましょう。
(1)OP(オレンジペコ)10~15mm針金状の大型のフルリーフ(全葉タイプ)
(2)P(ペコ)5~7mmOPに次ぐ大葉タイプ
(3)PS(ペコスーチョン)Pよりさらに小さく、Sはかなり下葉も含んでいる。
(4)BP(ブロークンペコ)Pを切断したしたもの、中~下級品
(5)BOP(ブロークンオレンジペコ)本来OPとなる葉を2~3mmにしたもの
品質は最も優れていて 高級紅茶の代名詞にもなっている。
(6)BOPF(ブロクンオレンジペコファイングス)BOPより細かく(1mmくらい)
抽出時間は1~2分 煮出すチャイやティバック用(ティポット使用はしません)
(7)F(ファイニングス)BOPFと同じく1mmくらいですが、香りが弱くティバックむき
(8)D(ダスト)ダストといってもゴミではありません。
一番細かいサイズのことで、BOPやOPFを作ったときのダストは高値取引され
良質なティバックになります。
*(9)CTC(シーティーシー)特殊な形状に加工されています。
(CRUSH)押しつぶす:(TEAR)引きちぎる:(CURL)粒状に丸める:製法です。
顆粒状に作られた形の茶葉。アッサムやケニア茶に多い。
グレード分けの仕方は 統一された基準が無く 茶葉の大きさと形状を表わすとしてしか
意味が無く、これによって 品質の善し悪しは決定できません。
一般的に耳にするのはOP:BOP:CTCの3種類くらいですが、この意味を知っているだけで
紅茶通の仲間入りした気分になりますね。
手づくり工房ninuh@(ニヌハ)では 産地別茶葉の小分け販売を予定しています。
この基礎知識シリーズ終了後お知らせを予定していますので、もうしばらくお待ちください。
*次回は(4)紅茶の産地別銘柄についてです。
今回は知っているようで知らなかった(3)紅茶のグレードの話です。

グレード(等級)とは 紅茶の仕上げの形状と、大きさを表わす言葉です。
(日本茶のように 品質や内容を鑑定して分類したものではありません。)
乾燥機から出た荒茶の大きさは 大小まちまちです。
これを フィルターにかけてほぼ同じくらいの形に分類します。
(紅茶をいれた時 抽出時間を一定にするのが目的です。)
大きい順に並べてみましょう。
(1)OP(オレンジペコ)10~15mm針金状の大型のフルリーフ(全葉タイプ)
(2)P(ペコ)5~7mmOPに次ぐ大葉タイプ
(3)PS(ペコスーチョン)Pよりさらに小さく、Sはかなり下葉も含んでいる。
(4)BP(ブロークンペコ)Pを切断したしたもの、中~下級品
(5)BOP(ブロークンオレンジペコ)本来OPとなる葉を2~3mmにしたもの
品質は最も優れていて 高級紅茶の代名詞にもなっている。
(6)BOPF(ブロクンオレンジペコファイングス)BOPより細かく(1mmくらい)
抽出時間は1~2分 煮出すチャイやティバック用(ティポット使用はしません)
(7)F(ファイニングス)BOPFと同じく1mmくらいですが、香りが弱くティバックむき
(8)D(ダスト)ダストといってもゴミではありません。
一番細かいサイズのことで、BOPやOPFを作ったときのダストは高値取引され
良質なティバックになります。
*(9)CTC(シーティーシー)特殊な形状に加工されています。
(CRUSH)押しつぶす:(TEAR)引きちぎる:(CURL)粒状に丸める:製法です。
顆粒状に作られた形の茶葉。アッサムやケニア茶に多い。
グレード分けの仕方は 統一された基準が無く 茶葉の大きさと形状を表わすとしてしか
意味が無く、これによって 品質の善し悪しは決定できません。
一般的に耳にするのはOP:BOP:CTCの3種類くらいですが、この意味を知っているだけで
紅茶通の仲間入りした気分になりますね。
手づくり工房ninuh@(ニヌハ)では 産地別茶葉の小分け販売を予定しています。
この基礎知識シリーズ終了後お知らせを予定していますので、もうしばらくお待ちください。
*次回は(4)紅茶の産地別銘柄についてです。
タグ :紅茶基礎シリーズ
2014年08月09日
(2)茶葉について
紅茶の基礎知識シリーズ掲載しています。
今回は知っているようで知らなかった(2)茶葉の話です。

まず 紅茶:緑茶:ウーロン茶などは 大きく分けて全て生茶から作られています。
本茶峠にある茶の葉っぱ(種類は多少違いますが)とおなじ属性です。
生茶は製法によって分けると
(不発酵茶)日本茶:中国茶
(半発酵茶)ウーロン茶
(発酵茶)紅茶などに分類されます。
昔中国からウーロン茶などの半発酵茶を船で運ぶ際に発酵して紅茶になったという逸話もありますが、
紅茶の話題つくりの宣伝だったような気もしますね。
紅茶が海を渡ってヨーロッパで花開く話はとっても長くなりますのでまたの機会に。
次に茶葉の種類によって分けると
*中国茶(6~9センチ長 丸みを帯びて濃緑色 なめらか)
*インド茶:アッサム種(12~15センチ長 細長くとがって淡緑色デコボコ)
の違いがあります。
品種の特徴として 寒さに強い温帯種の中国種は緑茶に適しています。日本茶も同じく
熱帯種のアッサム系は 寒さには弱いが強烈な日光を吸収してメラミンの含有量が多くなり
しかも 発酵しやすい大葉なので 紅茶に適しています。
ここで気付いた方はかなりの紅茶好きさんですが・・・・・市販の紅茶(ブレンド以外)で
色が薄くて渋みの強いものと、濃い水色なのに渋くない紅茶があることを・・・・です。
そうです 紅茶は沸騰した湯でいれますから、中国茶は日本茶のような渋みがあり 水色も明るいオレンジ色
(日本茶はぬるめの湯でいれると甘く、高温では渋く抽出されますよね)
一方アッサム系は水色が濃く 渋みが少ないのです。
この特性によって ストレートティー:ミルクティー:レモンティー:アイスティーなどにはどの茶葉がベストかを見極めるのです。
手づくり工房ninuh@(ニヌハ)では 産地別茶葉の小分け販売を予定しています。
この基礎知識シリーズ終了後お知らせを予定していますので、もうしばらくお待ちください。
*次回は(3)紅茶のグレードについてです。
今回は知っているようで知らなかった(2)茶葉の話です。

まず 紅茶:緑茶:ウーロン茶などは 大きく分けて全て生茶から作られています。
本茶峠にある茶の葉っぱ(種類は多少違いますが)とおなじ属性です。
生茶は製法によって分けると
(不発酵茶)日本茶:中国茶
(半発酵茶)ウーロン茶
(発酵茶)紅茶などに分類されます。
昔中国からウーロン茶などの半発酵茶を船で運ぶ際に発酵して紅茶になったという逸話もありますが、
紅茶の話題つくりの宣伝だったような気もしますね。
紅茶が海を渡ってヨーロッパで花開く話はとっても長くなりますのでまたの機会に。
次に茶葉の種類によって分けると
*中国茶(6~9センチ長 丸みを帯びて濃緑色 なめらか)
*インド茶:アッサム種(12~15センチ長 細長くとがって淡緑色デコボコ)
の違いがあります。
品種の特徴として 寒さに強い温帯種の中国種は緑茶に適しています。日本茶も同じく
熱帯種のアッサム系は 寒さには弱いが強烈な日光を吸収してメラミンの含有量が多くなり
しかも 発酵しやすい大葉なので 紅茶に適しています。
ここで気付いた方はかなりの紅茶好きさんですが・・・・・市販の紅茶(ブレンド以外)で
色が薄くて渋みの強いものと、濃い水色なのに渋くない紅茶があることを・・・・です。
そうです 紅茶は沸騰した湯でいれますから、中国茶は日本茶のような渋みがあり 水色も明るいオレンジ色
(日本茶はぬるめの湯でいれると甘く、高温では渋く抽出されますよね)
一方アッサム系は水色が濃く 渋みが少ないのです。
この特性によって ストレートティー:ミルクティー:レモンティー:アイスティーなどにはどの茶葉がベストかを見極めるのです。
手づくり工房ninuh@(ニヌハ)では 産地別茶葉の小分け販売を予定しています。
この基礎知識シリーズ終了後お知らせを予定していますので、もうしばらくお待ちください。
*次回は(3)紅茶のグレードについてです。
2014年08月08日
(1)一杯の紅茶
とびっきりおいしい紅茶をいれられたら、もっと楽しくなる・・・・・・・・
紅茶基礎シリーズ(1)一杯の紅茶
美味しいだけではなくて「紅茶に含まれるタンニン(カテキン類)が脂肪を分解し肥満を防いだり、口の中の脂肪を洗い流してさっぱりさせたり、強い抗菌力が食中毒を防ぐ」などなど、嬉しいことがいっぱいです。

私は 緑茶の産地静岡で生まれ育ったので ずっと緑茶を飲んできましたが、大人になってから紅茶の魅力にはまってしまいました・・・・・・
それは とってもおくが深くて知れば知るほど増していきます。
奄美に移住してまず一番初めに感じたのは「水が美味しい!!」
静岡は日本アルプスを背にしていますから美味しい水に恵まれています。
私の紅茶好きが 奄美の美味しい水に出会って再熱し、紅茶コーディネーターの資格まで取得してしまいました。
奄美では年配の方も緑茶よりコーヒーを召し上がる印象が強く、紅茶文化はまだあまり無いという感じがしています。
一杯の紅茶をとびっきり美味しくいれることがどれだけ楽しいことか・・・・・・私とお茶しませんか?
明日からは 紅茶のあれこれをつづっていこうと思います。
紅茶のこともっと知りたい方は、どうぞご覧くださいね。
*明日の予定(茶葉の話)
紅茶基礎シリーズ(1)一杯の紅茶
美味しいだけではなくて「紅茶に含まれるタンニン(カテキン類)が脂肪を分解し肥満を防いだり、口の中の脂肪を洗い流してさっぱりさせたり、強い抗菌力が食中毒を防ぐ」などなど、嬉しいことがいっぱいです。

私は 緑茶の産地静岡で生まれ育ったので ずっと緑茶を飲んできましたが、大人になってから紅茶の魅力にはまってしまいました・・・・・・
それは とってもおくが深くて知れば知るほど増していきます。
奄美に移住してまず一番初めに感じたのは「水が美味しい!!」
静岡は日本アルプスを背にしていますから美味しい水に恵まれています。
私の紅茶好きが 奄美の美味しい水に出会って再熱し、紅茶コーディネーターの資格まで取得してしまいました。
奄美では年配の方も緑茶よりコーヒーを召し上がる印象が強く、紅茶文化はまだあまり無いという感じがしています。
一杯の紅茶をとびっきり美味しくいれることがどれだけ楽しいことか・・・・・・私とお茶しませんか?
明日からは 紅茶のあれこれをつづっていこうと思います。
紅茶のこともっと知りたい方は、どうぞご覧くださいね。
*明日の予定(茶葉の話)
2014年08月07日
工房の大棚
大阪から孫たちが来ていましたのでなかなかアップできないまま 今度は台風突入ですね。
しばらくストップしていた工事ですが、工房の大壁に棚がつきました。

こんな風に ド~ンと一面に収納場所ができました。
さっそく色々並べてみました・・・・・・・パーツ類も余裕で納まりましたよ。
足元には 材料の革を置く場所も確保しました。

全体ではこんな感じです。

作業テーブルがすっきり片付きましたね。
この台風が通過して お庭の片づけが終わったらそろそろ始動開始・・・・・・かな?
しばらくストップしていた工事ですが、工房の大壁に棚がつきました。

こんな風に ド~ンと一面に収納場所ができました。
さっそく色々並べてみました・・・・・・・パーツ類も余裕で納まりましたよ。
足元には 材料の革を置く場所も確保しました。

全体ではこんな感じです。

作業テーブルがすっきり片付きましたね。
この台風が通過して お庭の片づけが終わったらそろそろ始動開始・・・・・・かな?