2014年08月14日
紅茶(1)アールグレー
紅茶の産地銘柄:特徴を掲載しています
ウイリアムモリス:イチゴ泥棒
どういうわけか私が島に来てからいただく紅茶は、このアールグレーがダントツに多いので一番バッターでのご紹介です。
(1)アールグレー:初期には中国紅茶キーマンにベルガモットオイルを着香させていました。
英国人グレー伯爵が好んだといわれそれを トワイニングが広めました。
ベルガモットはレモンに似た柑橘類の香油で、爽やかさが特徴です。
現在は 中国:インド:スリランカの茶を使用していることが多く、各ブランドで差があります。
基礎シリーズでも触れましたが アールグレーは着香茶(フレーバーティー)各ブランドでブレンドされますので、
味も香も一定ではありません。
ですから「私はアールグレーが好きです。」と言う表現より「私はA社のアールグレーが好きです。」と表わすほうが
正確に好みが伝わるかもしれませんね。
ninuh@(ニヌハ)では産地別紅茶の小分け販売を予定していますが、アールグレーは2種類あります。
昔のアールグレーに近いタイプの:アールグレー・クラシックと 華やかな花のハーブをブレンドした:アールグレー・ミスティです。
上質なセイロン茶をベースに、OP(オレンジペコー)タイプの茶葉になります。
OPタイプの茶葉の蒸らし時間は5~6分です。
テーィーバックは細かい葉で作りますから短時間ですけど、ポットに沸かしたての湯をそそいでからジャんピングを楽しみましょう。
お値段です。
*アールグレー:クラシック 50g・550円 30g・330円
*アールグレー・ミスティ 50g・600円 30g・360円
参考までに アイスティーにするには クラシックタイプのほうがいいように思います。
単発で(アイスティーの作りかた講座)も計画中(一度にたくさん作ることができて、常温で15~6時間保存可能)
手づくり工房nunuh@(ニヌハ)では産地別紅茶の小分け販売を9月より開始予定です。
ブログ上にて告知させていただきますので、もう少しおまちください。

どういうわけか私が島に来てからいただく紅茶は、このアールグレーがダントツに多いので一番バッターでのご紹介です。
(1)アールグレー:初期には中国紅茶キーマンにベルガモットオイルを着香させていました。
英国人グレー伯爵が好んだといわれそれを トワイニングが広めました。
ベルガモットはレモンに似た柑橘類の香油で、爽やかさが特徴です。
現在は 中国:インド:スリランカの茶を使用していることが多く、各ブランドで差があります。
基礎シリーズでも触れましたが アールグレーは着香茶(フレーバーティー)各ブランドでブレンドされますので、
味も香も一定ではありません。
ですから「私はアールグレーが好きです。」と言う表現より「私はA社のアールグレーが好きです。」と表わすほうが
正確に好みが伝わるかもしれませんね。
ninuh@(ニヌハ)では産地別紅茶の小分け販売を予定していますが、アールグレーは2種類あります。
昔のアールグレーに近いタイプの:アールグレー・クラシックと 華やかな花のハーブをブレンドした:アールグレー・ミスティです。
上質なセイロン茶をベースに、OP(オレンジペコー)タイプの茶葉になります。
OPタイプの茶葉の蒸らし時間は5~6分です。
テーィーバックは細かい葉で作りますから短時間ですけど、ポットに沸かしたての湯をそそいでからジャんピングを楽しみましょう。
お値段です。
*アールグレー:クラシック 50g・550円 30g・330円
*アールグレー・ミスティ 50g・600円 30g・360円
参考までに アイスティーにするには クラシックタイプのほうがいいように思います。
単発で(アイスティーの作りかた講座)も計画中(一度にたくさん作ることができて、常温で15~6時間保存可能)
手づくり工房nunuh@(ニヌハ)では産地別紅茶の小分け販売を9月より開始予定です。
ブログ上にて告知させていただきますので、もう少しおまちください。
Posted by fajamama at 09:54
│紅茶