2016年12月15日
龍郷町市理原の森の探索会
常田守さんと参加者30名ほどで行いました。

この森は過去、ゴルフ場建設が計画されていました。
地元の島を思う人たちが反対運動をして、7年もかけて闘争し、ついには勝利して開発をまぬがれました。

あの人たちの苦労のおかげで私達に市理原の森が残されているわけです。
そこには約200本のオキナワウラジロガシの森が広がっています。
その一角に“絞め殺しの木”(アコウ)が100年から150年近くの年月をかけて気根を伸ばし中の木を枯らして今は空洞になっている木が有ります。


常田守さんは、奄美自然環境研究会会長として、奄美の美しい自然に触れて、感じて、一緒に守り育てて行くと言う活動をしています。
当日は、新聞社4名の記者の参加もありました。
市理原の森深く入って戦時中に作られた「隠れ田んぼ」の跡や、赤尾木の送信塔、受信塔に繋がる道路工事の跡、貴重な植物等を確認しました。

翌日の新聞記事
この森は過去、ゴルフ場建設が計画されていました。
地元の島を思う人たちが反対運動をして、7年もかけて闘争し、ついには勝利して開発をまぬがれました。
あの人たちの苦労のおかげで私達に市理原の森が残されているわけです。
そこには約200本のオキナワウラジロガシの森が広がっています。
その一角に“絞め殺しの木”(アコウ)が100年から150年近くの年月をかけて気根を伸ばし中の木を枯らして今は空洞になっている木が有ります。
常田守さんは、奄美自然環境研究会会長として、奄美の美しい自然に触れて、感じて、一緒に守り育てて行くと言う活動をしています。
当日は、新聞社4名の記者の参加もありました。
市理原の森深く入って戦時中に作られた「隠れ田んぼ」の跡や、赤尾木の送信塔、受信塔に繋がる道路工事の跡、貴重な植物等を確認しました。
翌日の新聞記事