2014年08月09日
(2)茶葉について
紅茶の基礎知識シリーズ掲載しています。
今回は知っているようで知らなかった(2)茶葉の話です。

まず 紅茶:緑茶:ウーロン茶などは 大きく分けて全て生茶から作られています。
本茶峠にある茶の葉っぱ(種類は多少違いますが)とおなじ属性です。
生茶は製法によって分けると
(不発酵茶)日本茶:中国茶
(半発酵茶)ウーロン茶
(発酵茶)紅茶などに分類されます。
昔中国からウーロン茶などの半発酵茶を船で運ぶ際に発酵して紅茶になったという逸話もありますが、
紅茶の話題つくりの宣伝だったような気もしますね。
紅茶が海を渡ってヨーロッパで花開く話はとっても長くなりますのでまたの機会に。
次に茶葉の種類によって分けると
*中国茶(6~9センチ長 丸みを帯びて濃緑色 なめらか)
*インド茶:アッサム種(12~15センチ長 細長くとがって淡緑色デコボコ)
の違いがあります。
品種の特徴として 寒さに強い温帯種の中国種は緑茶に適しています。日本茶も同じく
熱帯種のアッサム系は 寒さには弱いが強烈な日光を吸収してメラミンの含有量が多くなり
しかも 発酵しやすい大葉なので 紅茶に適しています。
ここで気付いた方はかなりの紅茶好きさんですが・・・・・市販の紅茶(ブレンド以外)で
色が薄くて渋みの強いものと、濃い水色なのに渋くない紅茶があることを・・・・です。
そうです 紅茶は沸騰した湯でいれますから、中国茶は日本茶のような渋みがあり 水色も明るいオレンジ色
(日本茶はぬるめの湯でいれると甘く、高温では渋く抽出されますよね)
一方アッサム系は水色が濃く 渋みが少ないのです。
この特性によって ストレートティー:ミルクティー:レモンティー:アイスティーなどにはどの茶葉がベストかを見極めるのです。
手づくり工房ninuh@(ニヌハ)では 産地別茶葉の小分け販売を予定しています。
この基礎知識シリーズ終了後お知らせを予定していますので、もうしばらくお待ちください。
*次回は(3)紅茶のグレードについてです。
今回は知っているようで知らなかった(2)茶葉の話です。

まず 紅茶:緑茶:ウーロン茶などは 大きく分けて全て生茶から作られています。
本茶峠にある茶の葉っぱ(種類は多少違いますが)とおなじ属性です。
生茶は製法によって分けると
(不発酵茶)日本茶:中国茶
(半発酵茶)ウーロン茶
(発酵茶)紅茶などに分類されます。
昔中国からウーロン茶などの半発酵茶を船で運ぶ際に発酵して紅茶になったという逸話もありますが、
紅茶の話題つくりの宣伝だったような気もしますね。
紅茶が海を渡ってヨーロッパで花開く話はとっても長くなりますのでまたの機会に。
次に茶葉の種類によって分けると
*中国茶(6~9センチ長 丸みを帯びて濃緑色 なめらか)
*インド茶:アッサム種(12~15センチ長 細長くとがって淡緑色デコボコ)
の違いがあります。
品種の特徴として 寒さに強い温帯種の中国種は緑茶に適しています。日本茶も同じく
熱帯種のアッサム系は 寒さには弱いが強烈な日光を吸収してメラミンの含有量が多くなり
しかも 発酵しやすい大葉なので 紅茶に適しています。
ここで気付いた方はかなりの紅茶好きさんですが・・・・・市販の紅茶(ブレンド以外)で
色が薄くて渋みの強いものと、濃い水色なのに渋くない紅茶があることを・・・・です。
そうです 紅茶は沸騰した湯でいれますから、中国茶は日本茶のような渋みがあり 水色も明るいオレンジ色
(日本茶はぬるめの湯でいれると甘く、高温では渋く抽出されますよね)
一方アッサム系は水色が濃く 渋みが少ないのです。
この特性によって ストレートティー:ミルクティー:レモンティー:アイスティーなどにはどの茶葉がベストかを見極めるのです。
手づくり工房ninuh@(ニヌハ)では 産地別茶葉の小分け販売を予定しています。
この基礎知識シリーズ終了後お知らせを予定していますので、もうしばらくお待ちください。
*次回は(3)紅茶のグレードについてです。