2014年09月14日
茶葉(3)アイス向き:キャンディとディンブラ
朝晩は秋の気配ですが、日中はまだまだ暑いですね。こんな秋色懐かしいな~。

さて・・・・・・工房で午後を過ごすようになって、毎日アイスティーを作っています。
キャンディとディンブラと題名になっていますが、この2種類ともスリランカ産です。
アイスティーに向くのはあとニルギリとケニアのCTCくらいかな?
(これらの茶葉に近い種類で着香されたアールグレーでは水色が綺麗に出ますが、中国種の茶葉で着香されたアールグレーをアイスにするとクリームダウンがおきやすいです。)
味水色ともに良く似ていますが微妙な違いがあります。
キャンディ:古都キャンディその周辺の中地で栽培されています。
軽くマイルドな味ブレンド用にも広く使われ、どの紅茶ともマッチする風味です。
水色は輝きのある明るい赤で美しく アイスティーに使ってもクリームダウンを起こしにくい茶葉です。
ディンブラ:高地で栽培される茶葉にしては、タンニン量が少なくマイルドです。
バラの花に似た芳香を持ち快い刺激があります。
水色は明るいオレンジ色です。
私はアイスティー2度取り方式で作りますので、常温で15~16時間は保存できます。
キャンディは基本どうりの作り方をすれば、まず間違いなく綺麗な水色のアイスティーができますが・・・・・・ディンブラは基本の蒸らし時間より少し少なめにしたほうが失敗がありません。
どう失敗するかと言うと・・・・・・・・・まず第一はクリームダウンを起こす。次が渋みが強すぎる・・・・・・といっても、この渋みはミルクを入れることで旨味に変わりますし、クリームダウンも問題ありませんけどね。
貴族の人たちはいかに清んだ水色の紅茶をいれるか・・・・・に躍起になっていたそうなので、クリアにこだわった話ですけど。
で・・・・・・・お客様の中でコーヒー党のかたはディンブラのアイスティーを好まれる傾向です。
わが家での反応も、「ディンブラのほうが癖になる・・・・・・」らしいです。
日が短くなってそろそろ夏も終わろうとしていますが、工房が落ち着いてきたので9月中に(アイスティーの作り方講座)を開催しようかな~と考えています。
アイスティー2度取りの方法を中心に実技を交えて1時間半くらい・・・・・ワンコイン(500円)お土産にアイスティー用茶葉30g
ブログ上の連絡先メールにお名前とご連絡先 ご希望の曜日を送信していただけましたら、日程調整したいと思います。
1回の講座生は5名様くらいまでで考えていますので、よろしくお願いいたします。
*開催時間は水曜以外午後2時~3時半までの予定です。

さて・・・・・・工房で午後を過ごすようになって、毎日アイスティーを作っています。
キャンディとディンブラと題名になっていますが、この2種類ともスリランカ産です。
アイスティーに向くのはあとニルギリとケニアのCTCくらいかな?
(これらの茶葉に近い種類で着香されたアールグレーでは水色が綺麗に出ますが、中国種の茶葉で着香されたアールグレーをアイスにするとクリームダウンがおきやすいです。)
味水色ともに良く似ていますが微妙な違いがあります。
キャンディ:古都キャンディその周辺の中地で栽培されています。
軽くマイルドな味ブレンド用にも広く使われ、どの紅茶ともマッチする風味です。
水色は輝きのある明るい赤で美しく アイスティーに使ってもクリームダウンを起こしにくい茶葉です。
ディンブラ:高地で栽培される茶葉にしては、タンニン量が少なくマイルドです。
バラの花に似た芳香を持ち快い刺激があります。
水色は明るいオレンジ色です。
私はアイスティー2度取り方式で作りますので、常温で15~16時間は保存できます。
キャンディは基本どうりの作り方をすれば、まず間違いなく綺麗な水色のアイスティーができますが・・・・・・ディンブラは基本の蒸らし時間より少し少なめにしたほうが失敗がありません。
どう失敗するかと言うと・・・・・・・・・まず第一はクリームダウンを起こす。次が渋みが強すぎる・・・・・・といっても、この渋みはミルクを入れることで旨味に変わりますし、クリームダウンも問題ありませんけどね。
貴族の人たちはいかに清んだ水色の紅茶をいれるか・・・・・に躍起になっていたそうなので、クリアにこだわった話ですけど。
で・・・・・・・お客様の中でコーヒー党のかたはディンブラのアイスティーを好まれる傾向です。
わが家での反応も、「ディンブラのほうが癖になる・・・・・・」らしいです。
日が短くなってそろそろ夏も終わろうとしていますが、工房が落ち着いてきたので9月中に(アイスティーの作り方講座)を開催しようかな~と考えています。
アイスティー2度取りの方法を中心に実技を交えて1時間半くらい・・・・・ワンコイン(500円)お土産にアイスティー用茶葉30g
ブログ上の連絡先メールにお名前とご連絡先 ご希望の曜日を送信していただけましたら、日程調整したいと思います。
1回の講座生は5名様くらいまでで考えていますので、よろしくお願いいたします。
*開催時間は水曜以外午後2時~3時半までの予定です。