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2013年01月28日

けんむん村長さん・続々編

けんむん先生のツァー最終回
元祖ケイハンでお腹がいっぱいになってので、午後の部に移ります。

海沿いに行くと、こんな珊瑚の石垣がありました。

けんむん村長さん・続々編




風除けのためにかなり高く積んでいます。

集落の中に入ると今度はこんな石垣

けんむん村長さん・続々編




先ほどのものは加工されていませんが、これは人工的な形です。

一緒に参加したすみれ子さんはず~っと疑問に思っていた石垣のことを、けんむん先生からじっくり説明しいていただきました

同じような石垣がまだ龍郷町内にあるらしいのですが、こうやって説明を受けないで普段の風景の中に溶け込んでしまうと見過ごしますね。


先生曰く「シマは集落ごとの特徴があって、面白い!今日はいっぱいしゃべれてうれしい!!」ですって!!

建築家でなくっても とっても興味を惹かれる話ばっかりで、かなりの距離を歩きましたが話に聞きほれて快適に歩けましたよ。


けんむん村長さん・続々編





中世の赤木名城(グスク)と集落景観

と言うプリントを見ると 朝から歩いてきた道順がわかりました。


赤木名城(グスク)は山城で赤木名中学校北側標高100メートルにあり、笠利湾が一望できます。
現存する赤木名城跡一帯の山は神山とされ、里 中金久 外金久集落の神社もその麓にあります。

集落は江戸時代の薩摩藩の仮屋敷跡 観音寺跡などが整然と残る地区として知られており、集落の奥へと広がる水田とその横を緩やかに流れる前田川 地名で残る「船溜まり」集落の中心に陣取る「ミャー:広場」海岸沿いの珊瑚の石垣などは 太古の時代から自然と人間が共生し育んできた シマを代表する文化的景観を醸し出しています。

同プリントより転機


ここで・・・・・・はっとしました・・・・・・なぜかって、太古の昔からいろんな時代の物が こんなに住民の生活に中に溶け込んで今でも使っていたりする・・・・・・ここは やっぱり普通の場所ではない。


先日来クロマグロ養殖場問題で いろんな方が掲示板やコメントに書き込んでくれていますが気になっていたことがあるのです。

あるかたの投稿を要約します。「自分たちは大切にしようと思ってきたんではない、開発から取り残されただけ・・・・・」


今まではこのような研究もされないまま放置されていたかもしれないけど、これからは違うと思う。

手付かずで 壊されないまま残った自然も遺跡も 世界中どこを探しても無いオンリーワンの宝。


これこそが シマの宝ではないですか。


けんむん先生に質問すると「シマジマで特徴的なことがいっぱい、龍郷町も龍郷湾を囲んでいるのでいろいろありますよ!」


龍郷町はこの宝ものの発掘調査をしているのでしょうか?

中心になって声をあげるのは・・・・教育長さん・・・・・ですか?


60過ぎのばぁちゃんですが、真剣に考えなくてはいけないな~と思いました。

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